借金総額1000万円!人生あきらめかけた時に出会った、とある法律事務所のCMから全ては始まりました。債務整理には色々な方法があり、35年ローン支払い中の自宅を手放すことなく実行できる「民事再生」という方法がありました。弁護士事務所に依頼した翌日から、取り立ての電話も完全に止まりました。
大切なひとの笑顔を失わないために、あなたに出来ること
はじめまして。
取手 豪州(とりで ごうしゅう)と申します。
このブログは、僕が現在進めている債務整理(個人再生)の進捗状況を
半ば忘備録的に、自分への戒めとして記録することと共に、
なぜ債務整理を行わなければならなくなったのか、
具体的にどのような流れで債務整理というものが進んでいくのかを、
このブログを読んで下さる皆さんにお伝えすることで、
同じ悩みを抱えている、ひとりでも多くの方々の生活再建、人生再建の
お手伝いが出来るのではないかと考えてスタートしました。
最初にお話しする内容は、少しショッキングな内容となります。
内閣府の統計によれば、各年度によって増減はあるものの、毎年約3万人の自殺者が出ているそうです。
自殺原因で一番多いのは『健康問題』ですが、それに次いで多いのが『経済・生活問題』となっています。
もちろん、すべてが借金苦によるものとは考えられませんがそれでも毎年、お金に関わることで数千人もの人が自らの命を絶っているのです。
僕自身の借金総額について
僕のことを少しお話しますね。
僕がTVやラジオのCMで有名な、某法律事務所に相談する時点で抱えていた借金総額は・・・
銀行系、クレジットカード系を併せて9社からの借り入れ総額は・・・
10,288,807円
でした。。。(汗)
この債権額が、『小規模個人再生による再生手続』によって減額され、その結果としての最終的な返済金額は・・・
3,336,665円
となり、何と当初の債権総額より
▲6,952,142円
の減額となりました。
因みに僕の場合は月々約5.5万円を、5年間で返済するという再生計画となっています。
誤解しないで頂きたいのは、僕は決して『こんなに借金が減額されてラッキー!』などとは、これっぽっちも思っていません。
借りたものは、ちゃんと返すべきですし、それが出来ないほどの借金を抱えてしまった自分を恥じています。
ただ、月々の支払いに追われて、夜も眠れず、愛する家族の前でも心から笑うことも出来なくなったときに、ほんの一瞬でも『このまま、自分が消えて居なくなってしまえば・・・』と思ったのも事実なのです。
もしかしたら、僕と同じ思いをしている、そんな人が、いま、この瞬間にも、家族にも、友人にも、誰にも相談できずに悩み、苦しんでいるのかもしれません。
このブログでは、これまでの僕の経験のすべてを、隠すことなく、お話ししていきます。
やってしまったことは、ある意味、仕方のないことです。
だからといって、仮にそれが「借金」というお金の問題であるのならば
自分の命に関わる最悪の選択だけは、絶対にしないでください!
最悪の選択をする覚悟があれば、人間は何にだって耐えられます!
こんな大きな借金を抱えてしまった僕だって、
何とか人生やり直すことが出来そうなのですから・・・。
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